直近のリリースで Keeper のボルトや拡張機能に対して、パスキーでログインできるようになりましたので、設定手順を説明します。
設定手順
マイボルトにログインし、画面右上の自身のアカウント>設定をクリックします。
セキュリティ > 生体認証ログインのトグルをONにします。
プラットフォームに紐づいた認証が求められるため、認証を行います。
(Windows Hello、Touch ID、またはGoogle Chromeプロファイル内に保存されたパスキー)
認証後にトグルがONになり、[パスキーの管理]のボタンが表示されるため、クリックします。
プラットフォームに紐づいたパスキーが登録されていることを確認できます。
ログイン手順
ブラウザ拡張機能
Keeper の拡張機能を開き、[生体認証ログイン]をクリックすると、プラットフォームに紐づいた認証が求められます。認証が成功すると拡張機能にログインできます。
Webボルトログイン
Keeper ボルトのログイン画面を開き、[生体認証ログイン]をクリックします。
そのあとはブラウザ拡張機能と同様のログインフローです。
設定・ログインができない場合
管理者による制御
パスキーを使った生体認証ログイン機能はデフォルトでは有効となっており、すべてのユーザーが利用できる状態ですが、Keeper 管理者が意図的に利用できない設定としている場合があります。
その場合は、自社の Keeper 管理者へ確認をお願いします。
生体認証ログインのボタンが表示されない
Webボルトや Keeper 拡張機能に1度もログインしたことがないデバイスでは、生体認証ログインのボタンは表示されません(※)。次回以降のログインでは[生体認証ログイン]ボタンが表示されることを確認ください。
※過去のログインセッションデータをローカルに保存し、そのセッションデータに基づいて生体認証ログインボタンを表示する仕様のためです。