Keeper Password Manager には個人用アカウントと、法人用アカウントの2種類があります。この2種類はアカウント作成時の作成方法によりアカウントタイプが決定され、作成後にアカウントタイプを変更することが出来ません。
ご利用中のアカウントが、個人用アカウントか法人用アカウントかの見分け方をご案内いたいます。
Webボルトのメニューで見分ける場合
Webボルトに表示される項目によって、個人用と法人用の見分けができます。
個人用
Webボルトの左のメニューバーに、「アドオン」が表示される。時期によっては「ギフトカードを入手」が表示される。
法人用
管理者権限を持っている場合、Webボルトの左のメニューバーに「管理コンソール」が表示される。一般ユーザには、表示されません。
なお、Keeper Password Manager の Webボルトは以下のURLからログインしてください。
USリージョン https://keepersecurity.com/vault
JPリージョン https://keepersecurity.jp/vault/
Webボルトのアカウント設定から見分ける場合
アカウント設定の画面からも、個人用と法人用の見分けができます。
個人用
- 右上の自身のアイコン > アカウントを開くと、左側に「サブスクリプション」「緊急アクセス」「最近のアクティビティ」のメニューが表示される。
- サブスクリプションでは、Free、Unlimited、ファミリープランなどの個人向け製品のサブスクリプションが表示される。
法人用
- 右上の自身のアイコン > アカウントを開くと、左側に「サブスクリプション」「最近のアクティビティ」のメニューが表示される。※「緊急アクセス」が表示されない。
- サブスクリプションで「個人用Keeperファミリーライセンス」が表示されているか、何も表示されていない場合は法人アカウントです。
その他
例えば、法人用の Keeper Password Manager をご利用開始される前に個人用アカウントを作成された場合、号人用アカウントの利用が開始できず、個人用アカウントを使われていることに気づかない事例もあります。
その際には、上記の方法を用いて個人用・法人用の判定をしてください。