Keeper 管理コンソールの「コンプライアンレポート」タブの説明です。
コンプライアンレポートは組織全体のアクセス管理体制に対する監査機能になります。
管理者に共有されていない記録情報でも、パスワード情報は秘匿のまま、どのサイトで利用されている記録か、どのユーザーもしくはチームに、どのような権限設定で共有されているのか、確認することが可能です。
ノード・ユーザー・役職、日付・記録タイプ、ウェブサイトURLなど、複数の条件でフィルターをかけることができるため、欲しい情報だけを簡単に取り出すことが可能です。
以下のようなユースケースが考えられます。
- 特定の記録の共有先一覧を作成したい
- あるユーザーが所有している記録の一覧を作成したい
- あるサイトで漏洩事件が起きたので、そのサイトにアカウント情報を登録しているユーザーを知りたい
ご利用を希望の場合は、以下よりお問い合わせください。