Keeper の構成要素は、ノード、ロール、チーム、ユーザーです。それぞれの関係性について簡単に紹介します。
ノード
- ノードは、Keeper の組織構造における最上位の要素です。
- ノード単位で、ロール、ユーザーやチームを管理します。
ロール
- ロールは、ユーザーやチームに、Keeper のセキュリティポリシーや利用可能な機能を割り当てる機能です。
- ユーザーロール(一般ユーザーへ割り当て)と、管理者ロール(管理者へ割り当て)が存在します。
チーム
- チームは、特定のグループのユーザーをまとめて管理するための機能です。
- チームごとに共有フォルダへのアクセス権を設定し、効率的な情報共有を可能にします。
- チームごとにロールの割り当を行い、複数ユーザーへのポリシー適用を容易にします。
ユーザー
- ユーザーは、Keeper の利用を指します。
- ユーザーは、所属するノードと割り当てられたロールやチームに基づいて、Keeper の機能を利用できます。
まとめ
Keeper では、これらの要素を組み合わせることで、組織の規模やニーズに合わせた柔軟なアクセス管理とセキュリティ対策を実現しています。初期設定では、ノード、ロール、チーム、ユーザーの作成・設定を実施してください。