Keeper 管理コンソールの「レポートとアラート」タブの説明です。
レポートとアラートは、全プラン対象の機能と、対象プランが限定されている機能があります。下段のプランごとの機能を確認してください。
レポート
いつ・誰が・どのようなアクティビティがあったのかを確認することができます。過去2カ月間・最大1000件までのアクティビティを保存することができます。
また、ユーザー別、イベントタイプでレポートを絞り込んで表示することも可能です。
※全プラン対象
カスタムレポート
ユーザー別、イベントタイプでレポートを絞り込んだレポートを保存することが可能です。
カスタムレポート追加を選択しレポート名を入力した後、作成したいレポートの内容に沿って各フィルター内の項目を選択してください。最後に保存を押してください。
※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plus
アラート
特定のイベントタイプに基づいて、電子メール、SMS、Webhook 通知を送信できるアラートトリガーを設定することが可能です。
レポートとアラート>アラートタブ>アラートを追加し、イベントタイプと属性をそれぞれ選択します。
※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plus
受取人を追加で、受取方法を選択し保存します。
※Webhookを利用する場合は、Keeper 公式ドキュメント Webhooks (Slack & Teams)
を参考に設定してください。
SIEM連携(外部ログへの接続)
Keeper 上のアクティビティを、外部ログに接続することが可能です。
※対象プラン: Business Plus、Enterprise Plus
プランごとの機能まとめ
| 機能 | 対象プラン |
|
レポート (レポートの閲覧・絞り込み) |
全プラン |
| カスタムレポート作成 | Business Plus、Enterprise Plus |
| 外部ログへの接続 | Business Plus、Enterprise Plus |
| アラート | Business Plus、Enterprise Plus |
※レポートには、はじめから「Recent Activity」「ALL Security Events」というタイトルのレポートが付いています。
※詳細は、Keeper 公式ドキュメント レポート、アラート、SIEM をご確認ください。
注意点
- Keeper の記録にはそれぞれ固有のUIDが付与されます。管理者側で、UIDがどのサイトの記録情報であるかを把握するには、該当の記録が管理者のマイボルトにある(管理者に共有されている)必要があります。
- もし、共有されていないUID情報を特定したい場合は、記録を保有しているユーザーに確認をとるか、コンプライアンスレポートの機能を追加(オプションになります)する必要があります。