Keeper のライセンス課金対象となるユーザーのステータスに関する説明です。
ユーザーステータスについて
Keeperの管理コンソールにおいて、ユーザーのステータスは以下の4種類で表現されます。ユーザーステータスについては、こちらのリンクをご参照ください。
| 招待済み | Keeper へ招待済み。 | |
| アクティブ | Keeper へログイン済み。 | |
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IdPによりロック |
Active Directory, Entra ID をIdPとして利用しており、IdPにおいてユーザーを無効化。 | |
| ロック中 |
Keeper 上で手動でユーザーをロック。 |
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※なお、2025年04月より、ユーザーステータスの表記が変更になりました。さらに、アカウント移管同意に関するステータスの表記がなくなりました。現状、アカウント同意の有無について確認するためには、ユーザーをクリックし、「移管ポリシー」をご確認ください。
課金対象となるユーザーステータス
課金対象となるユーザーのステータスは、ユーザー作成方法により異なります。
| 手動作成 | SCIM プロビジョング | |
| 招待済み | 対象外 | 対象 |
| アクティブ | 対象 | |
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IdPによりロック |
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| ロック中 | ||
※SCIM を利用して Entra ID や Okta などからユーザー情報を同期している場合、同期されてユーザーが作成された時点で(未ログインであっても) 課金対象のライセンス数として計算されます。
管理コンソールのサブスクリプションページにおける表記について
管理コンソールの「サブスクリプション」ページの「ライセンス」に表示されている数字は、
- アクティブ = 有効
- 招待済み = 招待
となっております。