自動サインアップを有効にすることで、事前にユーザーアカウントを追加しなくても組織のドメインに紐づくメールアドレスでログイン操作をすることで新しくユーザーが登録されます。
初期状態で「ITサポート by ZUNDA ログイングループ」が使えるように自動サインアップが有効になっています。
この設定の閲覧には以下両方の権限が必要です。
[認証方法の管理] > [認証方法の閲覧]
[ユーザーやグループの管理] - [ユーザーやグループの閲覧]
この設定を変更するには以下両方の権限が必要です。
[認証方法の管理] > [認証方法の編集]
[ユーザーやグループの管理] > [ユーザーやグループの閲覧]
この設定を行うには自動的に登録されるユーザーが所属するグループを設定する必要があります。詳しくは グループ設定 をご確認ください。
メニューの [自動サインアップ設定] を押下すると、設定画面に遷移します。※既定値では自動サインアップは「(自動作成) ITサポート by ZUNDA ログイングループ」に設定されています。
[自動サインアップ(JITサインアップ)時の初期付与グループを選択する] にチェックを入れ、初期グループを設定し [保存] をクリックします。
自動サインアップを有効にした後、組織に登録されていない且つ、組織に設定されているドメインのメールアドレスでログインを試すとユーザー情報を入力する画面に遷移します。
ユーザー情報の入力が終わるとユーザーが組織に登録されます。
以上で自動サインアップの設定は完了です。
ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
https://zundainc.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/6