情報システム部門のハードウェア選定およびトラブルシューティングを支援するとともに、ICT 機器を使う方の体験を定量的に評価することにより、従業員の生産性向上と定着率改善を後押しします。
ZUNDA DEX を活用することで、オフィス内のネットワーク環境 (Wi-Fi の電波強度、接続状況、遅延など) や PC端末のハードウェアのパフォーマンスに関するデータを収集・分析し、DEX 向上のための具体的な施策を検討する上で役立てることができます。例えば、Wi-Fi の電波強度が弱いエリアを特定しアクセスポイントの配置を見直したり、PC の動作が遅い原因となっている可能性のあるハードウェアやソフトウェアの問題を特定したりすることができます。
お客様のIT投資の評価軸に「DEXの維持・向上」が入る未来を目指します
ZUNDA DEX のユースケース
具体的には以下のシーンで活躍します。
従業員から Wi-Fi の受信感度が悪いというお問い合わせがあったとき。
- DEX によって、各クライアントの電波強度や接続方式、アクセスポイントのBSSIDなどをロギングしているので原因を追及しやすい
更改する PC の選定を依頼されたがどんなスペックが妥当か不明なとき。
- そもそも更改が必要なのか、メモリやCPUなどのリソースをロギングしておけば判断できる。
- 更改する場合、何を重視するべきかについてログデータから判断ができる
- 多くスワップが多数発生している場合はメモリを重視し、CPUが常に高負荷ならよいCPUを重視する。
Web 商談や IP 電話を利用した営業活動において、お客様から「音質が悪い」とご意見があったとき。
- PC に原因があるのか、無線通信の区間なのか、プロバイダなのか、といった切り分けができる。
メトリクスの見方については、別途 ZUNDA DEX で取得できるデータ もご覧ください。