ZUNDA DEXの事前準備
①下記のリンクからADMXのファイルをダウンロードする
https://dex-app.zunda.co.jp/windows/ZUNDA_DEX_Policies_latest.zip
②ダウンロードをしたZIPファイルを展開する
ZUNDA DEXの設定配布方法(ADMXのインポート)
- Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。
- デバイス >(プラットフォーム別)Windows > (デバイスの管理)構成 > ADMXのインポート > インポート をクリックします。
- 事前準備で展開したフォルダーから下記2つのファイルの設定をして「次へ」をクリックします。
- ADMX ファイル:ZUNDA DEX.admx
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既定の言語向け ADML ファイル:ZUNDA DEX.adml
※ZIPの中には日本語用の「ja-JP」と英語用の「en-US」のフォルダーがあります。いずれも「ZUNDA DEX.adml」が入っていますので、ご希望の言語で設定をしてください。(本記事では日本語で設定しています)
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確認及び作成の画面で内容を確認して「作成」をクリックします。
ZUNDA DEXの設定配布方法(ADMXを利用した設定)
- Intune管理センター(https://intune.microsoft.com/)にアクセスします。
- デバイス >(プラットフォーム別)Windows > (デバイスの管理)構成 > ポリシー > 作成 > 新しいポリシー をクリックします。
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下記の設定を入れて「作成」をクリックします。
プラットフォーム:Windows 10 以降
プロファイルの種類:テンプレート
テンプレート名:インポート済みの管理用テンプレート(プレビュー)
※GAされていませんのでご理解の上ご利用ください
- 基本の画面となりましたらポリシーの「名前」を入力して「次へ」をクリックします。(必要に応じて説明を入力してください。)
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構成設定の画面となりましたら必要に応じて設定を入れます。ZUNDA DEX > ログインに関する設定 から必要な変更を行い、「次へ」をクリックします。
※ZUNDA DEX > サーバーに関する設定は通常のお客様が使うことは想定しておりません。ZUNDAから指定された場合のみご利用ください。
ログインに関する設定の設定項目
- ZUNDA IDログインドメイン:ZUNDA IDでのログインドメインの設定をしている場合は自社のドメインを設定することを推奨しています。※画像では「zunda.co.jp」としていますが自社のドメインを入力してください。
- ログイン時にシステム既定のブラウザを使用する:特に必要のない限り未構成(未構成時はOFFの意味となる)がおすすめです。
- 起動時にログイン通知を表示する:特に必要のない限り未構成(未構成時はONの意味となる)がおすすめです。
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スコープタグの画面となりましたら、お好みによって設定をして「次へ」をクリックします。
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割り当ての画面となりましたら、組み込まれたグループを設定をして「次へ」をクリックします。(必要に応じて除外されたグループも設定してください)
- 確認と作成の画面となりましたら、内容を確認して「作成」をクリックします。