ZUNDA ID では 複数のロールやユーザーアカウントを束ねる「グループ」機能があります。また、権限を「ロール (=役割)」としてまとめて、グループに割り当てることで、ユーザーアカウントに個別に権限を設定する必要がなく、権限管理を容易にする仕組みになっています。
なお、組織はグループやロール、ユーザーアカウントを複数作成できます。また、作成したロールやユーザーアカウントを複数のグループに割り当てることができます。
ユーザーアカウント、グループ、ロールの具体的な設定方法については以下も確認してください。
ユーザーアカウント・グループ・ロールの概念は以下の図をご覧ください。
このページでは「ユーザーアカウント」「グループ」「ロール」を使って実現できることを解説します。
管理対象をまとめる
グループで複数のユーザーと、1つ以上のロールをまとめることができます。
グループは部署や課など、組織内で同じ仕事 (=役割) を行う単位でまとめると管理がしやすいです。 (総務部xxx課、開発xxxチーム等)
ロールは役割ごとにまとめると管理がしやすいです。(システム管理、ユーザー管理、仕入れ担当等)
※グループには必ず1つ以上のロールを設定する必要があります。
利用権限を紐づける
ZUNDA ID ではユーザーに直接、各種権限を付与することはできません。
ユーザーと、利用権限がまとめたロールを同じグループに設定することで、ユーザーが利用する権限をもつことができます。
これにより、ユーザーが異動した際に、ユーザー毎に詳細な権限を着け直しすることがなく、ロールが割り当たっているグループの所属を変更するだけで、実質的に利用権限も着け直しをすることできる利点があります。
また、グループにはロールを後から追加することもできます。
ご不明な点などございましたら以下のシステムお問い合わせフォームよりお問い合わせください。https://zundainc.atlassian.net/servicedesk/customer/portal/6